板前の転職 求人サイトでの転職は大いにあり! 特に40才前後の板前は注目 

はじめに

和食の料理人を板前といいます 皆さんご存知ですね・・・

私もその端くれです 今回はその和食の料理人の就職事情を紐解きます

どこか古風でまだまだ、保守的な和食の世界 しかし、時代は大きく変わりました 「庖丁一本さらしに巻いて・・・」そんな時代は遠くに去って、今は求人サイト、転職サイトの時代となっています 取り残されにように転職サイトを少し勉強をしてみましょう

和食の板前さんのための転職サイト講座です

板前の世界の就職て今までは・・・

今までの板前の就職のやり方、転職のやり方です

部屋で探す

新聞で探す

ハローワークで探す

兄さんや親父さんに頼む

 

変な言葉が登場しました 板前ならばわかる言葉ですね 一般の方には馴染み薄ですね 解説をします

最初に部屋で探す・・・部屋とはあなたの部屋や私の部屋でもありません 「調理師会」のことを言います

多くの板前は当たり前に「部屋」に属していました 仕事は部屋にゆき相談する 条件(給料など・・・)を整えてもらて転職できました

もちろん今でも関東、関西問わず日本全国に沢山の部屋があります 私も以前は属していましたが今は退会しています 私の会社に板前が40名ほどいますが一人も部屋に属してはいません 私のように以前は・・・という板前は多いのですが・・・ 部屋の実情は仕事がないのが現状です 部屋に属さない板前が本当に多くなりました 時代の変化を感じます

 

新聞で探す・・・これもそれなりに、ありましたが今は少なくなりました スポーツ新聞の下に出された広告です

「板前30万社保完備 〇〇〇寿司銀座本店 即決」こんな感じの募集されていました 履歴書すら持たないで、ふらりと新聞片手に面接、そんな昭和の板前も減りました 懐かしさすら感じます 手軽に仕事探しができるのがメッリトでしたが、今はネット求人サイトに完敗です 企業側も同じお金をかけるのなら、求人サイトに広告料を支払うようになりました

 

ハローワークで探す・・・これは頼りになる求職方法です 国の機関だけあって信頼は抜群です 失業保険などの手続きもここですることが出来ます 自分で仕事を閲覧して、面接を依頼、履歴書をもって面接、採否を待つという形です 飲食店は求人サイトが主流になってきているので、ハローワークと求人サイト両方で仕事探しをするもの良いかもしれません

 

兄さんや親父さんに頼む・・・兄さんとは先輩、おやじさんとは料理長のことです 以前は転職の方法でこれも主流でした 

横のつながり重視の和食ならではのやり方です もともと、横というよりは縦の関係、いわば上下の関係が厳格な和食の世界では先輩や親方に仕事を紹介してもらい、それによって高給を確保するようなやり方が多く見られました 「○○の板場(職場や店)に空きがでる どうだ、頭(料理長や責任者)で行かないか? 給料もいいぞ・・」なんて話はごろごろと存在していました ほんと、当たり前の光景でした 

しかし今は、肝心で頼りの兄さんや親父さんが仕事がない状況です 横のつながり、縦のつながりもあまり役立たなくなりました 自分のことで精一杯

職場が少なくなったのも大きな原因です 特に地方の飲食店やホテルなどが大きく減っています 

板前の求人 転職サイトお勧めの理由

求人サイト 転職サイトは板前にオススメです 是非、活用をしてください 特にあなたが40代までの板前ならば大きなチャンスとなります 今まで通りの就職活動(上に上げたような)をしている方は求人サイトでの仕事探しに切り替えてみてください その理由を詳しく書いてみます

板前は職務経歴書を書いたことがない 書けても下手くそ

職務経歴書を今の時代当たり前に皆さん書いています 20代から30代は当たり前に持参してきます

私も年間に多くの面接をしますが、求人サイトの方たちは見事な職務経歴書を提出書類として出してくれます 履歴書とともに その内容がまさしく「見事」です 求人者の性格やキャリア、スキルがきちんと伝わる内容に仕上げてあります 思わず採用してくなる内容です 会社にとって入社後にこの人は何をしてくれるか?何に期待が出来るか?そんなことを「見事」に伝えきっています なぜ、そんな見事な職務経歴書を書くことが出来るのでしょうか?

それは、求人サイトの添削の力です

求人サイトでは担当者がつきます もちろん無料で 名称は転職サイトによってことなりますが、キャリアアドバイザーとか転職エージェントという方々です この担当のかたが職務経歴書や履歴書と添削してアドバイスをしてくれます 職務経歴書で特に重きをおくのが「自己アピール」です 自己アピールをする事で何が変わるのはこの後書いてゆきます どちらにしても見事な職務経歴書を持参するためには転職サイトがベストです

板前は自己アピールがイマイチ

板前は今まで、転職では自己アピールはほとんど必要ありませんでした 調理師会や横の知り合いがある程度、こちらの情報を伝えて交渉をしてくれていました 自分が頑張って自己アピールなどをすることなく、難なく転職をしていました 自己アピールなんて遠い存在でした たとえ職安での求人も履歴書だけで職務経歴書はなし 簡単な履歴書だけで済ませていました しかし、今は転職サイト中心の時代 だれもが転職サイトを利用しています 企業側も転職サイトを中心に料理人を集めています

どうしても自分で自分を「自己アピール」が必要なのです

その、手段が職務経歴書となるのです これが、書ければ自己アピールとしては最善です その恩恵はとても大きいものがあります 板前のあなたも職務経歴書を書いてみてください そして自己アピールをしてください 効果は抜群です

給料が高くなる 

地位が上がる

スキルが上がる

自己アピールを的確にすることで、自分が何が出来て、何を貢献出来るのか それを伝えることができます 自分を高く売ることができる! 就職活動ではとても重要です

年収アップしたい 週休二日休みたい 新しい仕事を覚たい などのあなたの夢をかなえる術として職務経歴書を利用してください

今までのように、調理師会や横のつながりに頼ったり、自分で口でモゴモゴと伝える時代は終わりました 正確に 端的に 戦略的に  板前もITの波に乗りましょう

年収500万円の板前

年収アップは職務経歴書で狙いますが、肝心の年収が高い仕事はあるのでしょうか?

実は転職、求人サイトでは400万から500万円以上の募集がたくさんあります その理由は未公開情報が多く存在するからです 未公開情報とは企業が条件を出して、その条件とあった人物としか面接をしないことです 料理長や店長、役職者などの募集です うまく、噛み合えばあなたの希望以上の仕事が見つかる可能性もあります

私の知り合いの板前の話ですが、その腕を買われて、総料理長として採用されました 仕事は責任のある仕事ですが、高級店で働いてきた実績を買われて即決で決まりました 年収は600万円で未公開の求人でした 最適な人材が現れるのを企業側が転職サイトに依頼をして網を張っていたようです 実際にこの知り合いの板前の腕は確かです 私も採用の話を聞いて納得しました 彼なら適任と・・・

みなさんにとって年収は大きな問題です 生活のため、夢のためにできれば高収入を狙いたいですね

板前のための求人 転職サイトの情報

求人 転職サイトのことを少し書いておきます 決して敷居が高いものではありません 板前も自分のために、家族のために、良い転職を目指してみてください そもそも、転職サイトとは・・・

料金は無料です 最後まで全て無料

飲食業界専門の求人サイトを絶対利用する
担当者やアドバイザーが頼りになる

履歴書、職務経歴書の添削をしてくれます
転職のお祝い金 最高30万円!
給与の交渉あり 400万以上を目指せる
簡単な登録でOK 今すぐ転職を考えていなくても平気

49才までの転職が有利

 

こんな感じです ハローワークと転職サイトの両方攻めが有効かなと思います 板前として今まで転職活動で思ってような結果がでなかった方、自分の目標がある方・・・板前の大きく夢を持ちましょう

下記は私が利用している転職サイトです 首都圏で仕事を探している方は特にオススメです

飲食店・レストランの転職支援はフーズラボ・エージェント
年間1,000名の相談実績からあなたにマッチした求人をご紹介!

 

年収500万円も!ハイレベル飲食系求人専門の【H Agent】

参考記事です

飲食専門求人サイトを比べる 調理スタッフ、店長 就職 年収500万への挑戦 料理長候補 

飲食業界専門の求人サイト、転職サイトを利用して年収1000万達成 実践年収アップのやり方 飲食店 荒井店長実録 後に続け!  

飲食業界の転職 職務経歴書は必要? 退職のやり方? 年収は希望できる? 週休二日? お悩みに答えて見ます










関連記事

アーカイブ

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
あなたならジュゲムがイイ
中級者以上向けブログJUGEM PLUS

このサイトについて

このサイトは、日本料理の研究と普及を目指しています 経験年数20年以上の和食職人に寄稿していただき、それらをわかりやすく編集をして公開をしています 原則すべて無料で公開となっています 

専門用語には解説をいれて、写真を多用して納得度がアップするように心がけています どうしても、伝え難い技術は動画も用意しています

調理方法は一つではありません このサイトの調理方法以外にもたくさんのやり方があります 関西や九州、北海道などの地域による違いもあります それらを理解をして、このサイトで学んだことを最初の地図として歩まれることを希望します

経験年数の少ない職人はもとより、日本料理を学びたい方すべてのお役に立てれば何よりです 

世界に誇れる日本料理のさらなる発展を願います

 

ページ上部へ戻る