飲食業界の転職 職務経歴書は必要? 退職のやり方? 年収は希望できる? 週休二日? お悩みに答えて見ます

はじめに 飲食店の就職のお悩み

35年飲食業界で仕事をしています

その間にたくさんの方々を面接してきました 調理師や店長、ホール担当者、アルバイト・・・スタッフの募集は飲食店では不可欠です 人が足りないと飲食店では死活問題になります 某、飲食店が24時間営業をやめて11時までの営業にすると新聞で報道されていましたが、それまでの営業の形体を変化しなければならないほどの大きな問題となります

 

さて、今回は面接に来られる方によく質問される問題を取り上げてみます 色々なお悩みがすこしでも解決できれば幸いです

 

そういえば近頃はネット求人、転職サイトで来てくれる方も大変に増えました 今までの求人と色々な点で違いがあります その点も考慮してお悩みを考えます

では早速

職務経歴は必要ですか? 書くのが面倒 ほんとにいるの

よく聞かれる質問です 飲食関係では職務経歴は必要なのか不要なのか・・・

職務経歴と履歴書の違いはというと・・・

履歴書は学歴 経歴 趣味を簡素にわかりやすく書きます 大切なことは端的であることです

職務経歴は具体的な経歴 キャリア 技術(スキル)を書きます 大切な目的は自己アピールです

性質はどちらもあなたのこちに違いはありませんが、踏み込んでいるのが職務経歴書となります 問題はその踏み込みが飲食業界の就職で必要かどうか?ですね その答えは「職務経歴書は必要です」踏み込みが大切なんです!

 

実は飲食業界では以前は職務経歴はなくて当たり前でした 履歴書があればそれで面接はOK 履歴書に書かれている情報で採否を決定していました

 

しかし、今は変わりました 変化が起きています 職務経歴は当たり前の時代になっています

「自己アピール」がとても大切になっています その大きな流れを作ったのがネット求人です ネット求人ではカウンセラーやコンサルタントが専属で付きます あなた専門のコンサルタントが無料で・・・ そしてそのコンサルタントが詳しく就職の手伝いやアドバイスをしてくれます その際、重要視されるのが職務経歴書です 職務経歴書は就職の際の最も大切な書類として添削を繰り返し作成されます 今や就職活動は一人でするものではなく、求人サイトと二人三脚する時代と変化しています 職務経歴があて当たり前の時代となっています

 

職務経歴書は書くことは面倒くさいですね

確かにそう思います 少しのコツで上手く書けるようになります 練習をしてできる限り、自己アピールを試みてください

今まで自分がどんなことをしてきたのか、これから何ができるのか、スキルは何なのか・・・

年収で500万円以上の条件や土日休みなどの好条件を得るためにはどうしても必要な作業と割り切ってください 求人サイトや転職サイトではすべて無料です 無料で登録をして職務経歴書の添削をしてもらうのも手立てかもしれません 他のライバルたちも職務経歴書をもって会社を回っています 忘れないでください

 

職歴のメリットは別の記事でも書きましたが、やはり自分のアピールです 入社後に何が出来て、会社にどのように貢献できるか それを示す公約のような存在です 私も面接のときに、または面接の後も職歴を見て色々と判断をします 

書き方は面倒くさいですが、転職サイトや求人サイトなどの無料の指導や添削で乗り越えてください 職歴はあなたの就職を必ず助けてくれる強うい味方です

  • 今までの仕事の要約
  • 今までの仕事の経験
  • 今、保有している資格やスキル
  • 自分のアピール

これらを書いてゆきます 心配な方はコンサルタントなどに質問すれば詳しく教えてくえれます

最終的に職務経歴書を書くことであなたの評価が上がります 給料も高くなります

履歴書の書き方は

履歴書はあなたの概略を記載します 大まかにあなたがわかる書類という位置づけです 私は、できる限り文字を埋めてある履歴書がよいと思います 空白だらけですとやる気がないようなそんなイメージを与えます 空白だらけにならないようにして、学歴 趣味まで・・・大まかにあなたが伝われば履歴書は合格です 書き方は転職サイトやネット求人の担当者などが教えてくれますし、検索をすれば見本も見つかると思います できればきれいな字で仕上げてください

退職のやり方 辞めないでと会社(店)に言われています どうすればいいですか?

すんなりと退職できれば良いのですが・・・そうもいかない場合も多くあります

企業側も人材確保は大変です 今や飲食業界は慢性的な人手不足です 簡単に新しい人を確保はできません

だからと言っても辞めたいあなたにも理由があるでしょう

  • 給料が安い
  • 休みが少ない
  • 人間関係が・・・
  • 新しい仕事を覚えたい

などと色々です 基本的には辞めるのはあなたの自由です ルールを守って企業側に説明をして退職をしましょう ではそのルールです

  • 退職届よりも退職願がおすすめ

  • 退職の意思は1か月前に、法律では14日前

  • トラブルようなら「労働基準監督署」に相談

退職届と退職願は似ていますが、あくまでもがおすすめです 「辞めさせていただけますか」と「辞めます」の違いです 立つ鳥跡を濁さずで退職願が良いでしょう  多くの企業、会社、店舗では就業規則があります なければ14日前でも問題はないのですが、就業規則がある場合は1か月前に退職の意思を書面でと記載してある場合が多くみられます 無難に辞めたいのなら退職願は1か月前です 

どうしてもならば相談は労働基準監督署で親切に対応をしてくれます あなたの代わりに電話や交渉や命令を会社側にしてくれます また、転職サイトやネット求人などで担当者がすでにいる場合は担当者に相談するのが良いと思います 結構頼りになります

 

飲食業界の就職は年収を希望してもいいですか?500万円以上の給料は望みすぎ?

お金の話です 切実ですがなかなか就職する会社や店に伝えていいのか迷うところです

  • 生活をよくするために給料をアップさせたい
  • 就職がチャンス 今までよりも給料増やしたい
  • 住宅のローンがあるのである程度もらわないと・・・

など理由は色々ですが、皆さん真剣に悩みます もしかすると就職で一番の悩みところかもしれません

 

私は面接をする立場で思うのですが・・・

高額の給料は正直に無理です

 

例えば希望年収が1000万円の方がいたとします・・・初対面の方で1000万の年収をポンと出す会社は少ないと思います

その人の人柄、スキル、経験も 実際のところわかりません あくまでも履歴書と職務経歴書と話した雰囲気で判断 すべてを短時間で理解するなんて無理な話です

給料に関してはその方の希望は聞きます そのうえで、こちらの出せる金額を提示しています 折り合うことも、折り合わないもあります 折り合わなければ話は流れてしまいます

私が面接をしてきて最高の希望額は1200万円でした これは、前職の職場でもらっていた金額だそうです 大手のチェーン店で総料理長と役員をしていたそうです その方は、1200万円が希望ですが最低金額も提示されました 900万円です 腕やキャリアはともかく話はまとまりませんでした 残念です・・・

 

さて質問の「飲食業界の就職は年収を希望してもいいですか?500万円以上の給料は望みすぎ?」の答えですが・・・

  • 高額な金額は常識を疑われる

  • 常識の範囲でなら希望金額を提示

  • 同時に自分のアピールもする

特に高額な金額は面接をする立場の人間は、不信感を持ちます 前職がどんなに給料がよくても、その金額で押して押して押しまくりは困ります ほとんど、後日に不採用の通知をだします 実際に働いている店の店長や板長よりも高い金額は、出せるわけがありません

常識の範囲を理解して交渉や希望を伝えることが大切です 求人サイトならばコンサルタントなどが経験や年齢、スキルである程度の金額を教えてくれます それらを参考にするか、自分で調べるかして適正な希望の金額を出してください

当然ですがある程度は高めでも良いと思います ある意味、交渉ですから・・・

経験者の場合は飲食業界での給料は500万円が基本的にマックスです 500万円前後からの交渉が良いと思います ここをスタートとして就職後に昇給を狙うのが良いと思います 別記事で年収1000万円をもらう店長の話をしましたが、これは実際に自分の力で年収を増やす話ですが 実話です 大切なのはその会社が先々上げてくれる可能性があるかどうかです そのあたりも見極めてある程度の金額を直地点とするのが良いと思います また、ネット求人のコンサルタントに交渉してもらうのも手です 間に入って理想的な着地点をあなたの代わりに見つけてくれます

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さて、給料の希望を伝える段階でもっとも大切なのが「自己アピール」です 最初にも言いましたが自己アピールの手段は職務経歴書が最も最適です 職務経歴をうまく利用してあなたのアピールを仕掛けます 何ができる人間なのか?どれだけ会社の役に立つのか?それを職務経歴で相手に伝え、その流れで就職後の昇給に希望をつなげます

給料は入社時で7割決める 入社後に3割上げる

この考え方で行動をしてください

週休二日の仕事はある?

あります たくさんあります 私の会社でも10年以上前から完全週休二日制です

飲食店は多くの場合シフトで動きます 人員が少ないとシフトが崩れて休みがなくなる そんなことがあるのも事実です

また、繁忙期は人手が足りません 年末年始や大きな予約、パーティーなど・・・そのような場合も仕事優先で休めない職場はたくさん存在します

就職は「望をかなえる」チャンスです

ハローワークや転職サイト、求人サイトで探せば見つかります 残念ですが就職後条件が違っていたなどのトラブルも見受けられます 就職することは労働契約に基づいていますので、残念です 労働基準監督署や求人サイトのコンサルタントに相談をして解決するのがよいでしょう

求人サイト、転職サイトは信じていいのか?

時代は転職サイト、求人サイトからの就職が増えました 私の店でも多くはサイトです

転職サイト、求人サイトは数多く存在をします その中で安心できる求人サイトを見つけることは大変です

基本的に大手で実績がある求人転職サイトがいいと思います 選ぶ基準を書いておきます

  • 料金は全額無料
  • コンサルタントがつく
  • 面接に同伴も可能
  • 就職祝い金がでる
  • 飲食業界専門の求人サイト

などでしょうか・・・特に飲食店専門の転職サイト、求人サイトがおすすめです ひとまず無料登録をして今の仕事をやりながらスマホで仕事探しもよいかもしれません

面接にふさわしい服装は?背広着なきゃダメ?

面接にふさわしい服装は?よく聞かれます 飲食業界だからて白衣でゆくわけにもいかず・・・何を着ればよいのでしょうか?

答えは「背広です」

 

10年以上前は普段着でした 今でも普段着の方は多いです 普段着で来る方はどちらかと言うと40才以上の方が多いです やはり背広が主流です 先程から言っているように転職サイト、ネット求人では服装も指導してくれます もちろん個人の勝手ですが、基本的には背広を勧めるようです 私は面接をする立場ですが、やはり背広を着ています

店舗の店長や板長、コック長が面接をしてくれる場合は、その店の制服や白衣が多いようですが・・・

オススメの求人サイト、転職サイトは?

飲食店専門のサイトを記載しておきます 特徴も少し書いておきます

 

フーズラボ

東京 神奈川 千葉 埼玉の求人が得意な転職サイトです ここは飲食店の経験者が社員に多くいます 具体的な飲食店の事情をよく理解してくれます コンサルタントのサポートはさすがです 給料の交渉なども頼れます 若い方の仕事(50才以下が得意です)

特徴をまとめてみます

年収交渉あり

相談は詳しく親切

職務経歴書のサポート充実

面接も一緒にOK

非公開案件あり かなり良い条件

週休二日の仕事豊富

エントリなど全て完全無料

悩み事が多く自信がない方はここの転職サイトがオススメです

飲食店で求人をお探し、転職をお考えの方?
フーズラボ・エージェントが無料で転職をサポート!




H Agent

完全無料の転職サイトです 飲食業界だけの求人サイトです 仕事の案件は豊富です

年収アップを狙う方には良いかも知れません 500万以上の求人や有名店の役職の仕事なども多くあります ここは就職の祝い金などが充実しています どうせならお金がもらえる転職サイト、求人サイトが良い方にはオススメです 30万円程度の大判振舞です

特徴です

飲食店スタッフが選ぶ転職エージェントまた満足度、支持率で第一位に選ばれた実績
すべて無料の転職サイトです
キャリアアドバイザーや職務経歴書を詳しく指導
年間約1,000名以上の実績と一都三県に強い
もちろんお給料交渉あり
会員登録は20秒

年収500万円も!ハイレベル飲食系求人専門の【H Agent】


エフジョブ

こちらも飲食店専門の転職サイト、求人サイトです 20代から40代の求人に強く東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の仕事を多く扱っています 決めの細かいサポートで有名です 特徴としては

書類作成(履歴書・職務経歴書)のバックアップ 書類通過率が違う!
転職サイト、コンサルタントがしっかりサポート!

面接同席も可能
退職日に合わせて、内定後の入社日を決める

年収交渉
非公開案件多数あり
土日休みのある案件あり
40代の求人案件も多数

未経験の方の飲食業界就職にも力を入れています また、50歳までの方の就職にも力を発揮してくれます もちろん登録など一切無料で就職活動が出来ます



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